あまりにも更新頻度がアレなので「もしかして普段ツイートしているようなことをサイトに書けばいいのでは?」という発想に至りました、蔵内です。直近の記事が半年前で、その前はそこから1年前ですよ。うんこの香りだ!
近況
まあそれなりに元気にやってます。2025年の11月からメンクリ通い系異常成人男性にジョブチェンジしましたが、何とか壊滅的なほどに悪化することはなく半年を乗りこなせました。今はちょっとだけ減薬もできています。相変わらず仕事はグダグダですが。自分のペースで活動したい気質だから、仕方ないとはいえ急かされるとマジでストレスなんだなぁと。
そんな感じなので、創作どころではないぞという状態だった当時からもだいぶ回復していると思う。6月終わりの現時点で、既に年間6曲を完成させられた。アルバムにするかはちょっと何とも言えないけど(楽曲の方向性に統一感がない)、何かしらの形でリリースはします。2023年末以来なので実に3年ぶりのCD・楽曲リリースですかね。おっそろしい! 兼業作家みたいなもんだからしゃーないけど、海外ミュージシャンのリリースペースみたいになってきたな。外タレ、平気でアルバム間隔4~5年くらい空けますからね。
心境
就職してからというもの、一次創作の発表を全くと言っていいほどしてこなかった。その間に創作への向き合い方が変わったかと言われると、ま、多少はね?
一つ大きかったのは、一定の財力と信用を手にしたことで「自分で全部作る」への意識が希薄になったこと。もちろん就職前、何なら高校時代(2019年とか)から「金が貯まれば外注しまくるんや……!」と思ってはいたし、アルバム「Evergreen」(2021)でも外注はしていた。ただ当時は収入が皆無に等しかったので、それなりの出費にお財布がダメージを受けてダウンしてしまっていた。今思うと、時間が欲しくてノンバイ生活やっていたのはだいぶ損していたかもしれない……。
俺は元来、プロデューサー気質がかなり強いようで、自分の思いついた作品を思いついたイメージで形にできれば、自分で手を動かすことは二の次になる。映画監督であり、プロデューサーであり、いわば製作統括的な、そういう立場にある。その気質をもっと前から理解していれば、就活でも「クリエイターだったからクリエイター目線が分かる」みたいなことを言わなくて済んだのかも。ただ自分で手を動かしてきた16年間があったからこそ、俺にこっちは向いていないということが分かったとも言えるのか? にしてはかかりすぎだろ。
夢は現実になるってこと
さて、今はまだ話せないことがたくさんある水面下企画ですが、やっと第1弾の完成の目途が立ちました。そして第2弾も着々と進んでいる。そして第3弾もやりま、やりたくなりますねぇ! 公表したら一部界隈にはそれなりに反響がありそうなやつです。これを2024年12月から言っていたという事実に涙が止まらない。1年半ですよ。
この辺の水面下企画、言える範囲だと「ほぼ完全に外注」です。俺が名を連ねるとしたら企画・原作・プロデュース・作詞作曲ってところまで。そして、お金が稼げて行動ができれば夢は現実になります。詳しくはレポ漫画とか出すしまた記事も書くので、皆さんも俺を真似して夢を現実にしてください。
以上です。雑ゥ!


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