それが俺に、必要だったからだ!!

創作活動、それは今や恥じる必要のないほどに浸透したオタクたちの趣味である。オタクたちは「承認」を目指し、夢を追い続ける。世はまさに、大創作時代! ありったけの!ゆーめをおおおおおおおおおお!!!!!!!!!

前置きはさておき、ご存知の通り自分も創作に生きている人間だ(この挨拶は何回目だ)。齢8にしてキャラクターデザインとストーリーテリングに目覚め、創作という荒波に揉まれながらここまでやってきた。実働13年、承認欲求が満たされることはついぞなかったが、引き換えにその幼き日々の原体験を取り戻すに至った。俺は今、最強だ。オレアツゥイ!!!!

「そもそもなぜ創作をするのか」という問いの答えは千差万別だ。「好きな作品に憧れて」「有名になりたくて」「不労所得で儲けたくて」……。俺の場合は「必要だったから」だ。これだけ作品が溢れている現代において、なぜこいつは欲しがるのか? 順番に解説していこう。

まず、俺は既存の商業作品を楽しむことができない。正確に言えばそれなりに……店のラーメンに比したインスタントラーメン程度には楽しめるが、結局そこまでだ。世のオタクのように推しを探して沼ることも、細かな描写を嗅ぎつけて考察することもしない。第1話時点では俺好みのナオンが久しぶりに現れた(澁谷かのん。弾き語り女子で歌が上手くて家では眼鏡っ娘で顔芸多めでとてもかわいい。一時リアが『澁谷リア・クラウディ』と名乗るほどに好き)と歓喜したラブライブ!スーパースターですら途中で投げた。それほどに、俺は熱中することができないのだ。

では同人ならばいけるか? と聞かれると、これも微妙。R18ならば何回も読み直すことがしばしばある(これは商業の成人向も同様)が、一般では読む情熱がない。小説家になろうでは書籍化されていないレベルの超ニッチなマイナー小説をたまに読むくらいで、ランキングの作品は全く手を付けない。これほどまでに、俺は熱中することができないのだ。

しかし、こと創作に関しては別だ。今年だけでもゲームを2作着手(うち1作は非公開ながら完成)し、美少女カードゲームも開発。2022年の1/4が終わった現在でも、しっかりタスクをこなしたと言い切れるような内容になっている。人の作品に熱中できない俺が、自分の作品ならばのめり込めるのだ。

この大きな要因に「他人は他人、自分は自分」という意識が挙げられる。俺が求めている作品は俺しか作ることができない。俺の脳内をコピペしてくれる他人はいない。その思いが、「妄想レベルでもいいから何とか自分が納得できる形にしよう」という創作意欲に繋がった。まだストーリーテリングは微妙にノってこないが、これから学校が始まり忙しくなることで意欲も増すはずだ。頑張ります。

書くの疲れた。マジで駄文。ではでは。

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